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財布を落とした瞬間の不安
突然、財布をなくしたら。
頭では「落ち着こう」と思っていても、実際にはなかなか難しいものです。
先日、静岡へ向かう途中、私はまさにその状況に直面しました。
気づいた瞬間、胸の奥がすっと冷えて、焦りと不安で頭が真っ白に。
財布の中には現金だけでなく、カードや身分証も入っていたため、どうしていいかわからず、軽いパニック状態でした。.png)
AirTagで位置を確認してみる
そんなとき、思い出したのが、財布に入れていた AirTag(エアタグ) の存在です。
半信半疑でスマホを開き、位置情報を確認してみました。
表示された場所は「神田川あたり」。
正直、「川に落としたの?」と一瞬、さらに不安になりました。
けれど、よく見ると、実際には 駅の線路付近 を示しているようでした。
翌朝、駅員さんから電話をいただき、財布は無事に回収。
どうやら、電波の弱い場所では位置情報が多少ずれることもあるそうです。
それでも、「どこにあるか、まったく分からない」状態と比べると、
気持ちはずいぶん違いました。.png)
「探せる」というだけで、気持ちが違う
実際に見つかるかどうか以上に、
「探す手がかりがある」という事実が、心を落ち着かせてくれた気がします。
あとから知人にこの話をすると、
「それは欲しくなるね」と言われることが何度かありました。
その人は自転車の鍵につけたいと言っていましたが、
私は家の鍵や、普段使うバッグにつけておくのも良さそうだなと感じています。
日常のちょっとした「うっかり」に対して、安心材料がひとつ増える感覚です。.png)
AirTagを使うときに知っておきたいこと
- 電波の届きにくい場所では、位置情報がずれることがある
- なくしたと気づいたら、まず落ち着いてアプリで確認する
- 財布・鍵・バッグなど、日常的に持ち歩くものにつけると使いやすい
- 家族や信頼できる人と共有設定することで、探しやすくなる場合もある
そして、もうひとつ大切なのが 安全面 です。
近年、他人の持ち物にAirTagを仕込んで位置情報を追跡する、という悪用の例も話題になりました。
iPhoneでは、知らないAirTagが近くにあると通知が出る仕組みがありますが、
「こういうリスクもある」ということを知った上で使うことが大切だと感じます。.png)
使ってみて思ったこと
今回の出来事を通して、AirTagは
「なくさないための道具」というより、
「なくしたときの不安を少し軽くしてくれるもの」だと感じました。
必ず必要な人もいれば、なくても困らない人もいると思います。
ただ、選択肢として知っているだけで、
何かあったときの心持ちは少し変わるのかもしれません。
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